
一緒に、森を
育てませんか。
リワイルディングパートナーとは
森は、一日ではできません。
種を拾い、苗を育て、植え、そして何年も見守る。その長い時間を、私たちと一緒に過ごしてくださる方を「リワイルディングパートナー」と呼んでいます。
専門的な知識や経験は必要ありません。はじめての方も、一回だけの参加も歓迎します。土に触れ、木の成長を見守るうちに、森との関わり方が少しずつ変わっていくはずです。
寄付で活動を支えていただける方は「サポーター」としてご参加いただけます。
→ サポーターについて
日々の活動

1. 種の採取
地域の自然の森や神社から、在来種の種子を採集します。

4. 植樹
鉱山跡地などの極限環境でも根を張る、実生苗の強さを活かして植樹します。

2. 盆栽型実生苗の育成
自然の中で種から芽が出て育つ「実生」の仕組みを再現し、苗を育てます。

5. 追跡調査
植えて終わりではなく、森に育つまでを見守ります。

3. 苗のストック
限られた土地でも、1万本以上の苗木を保管できます。
活動の様子は「活動報告&News」でご覧いただけます。→ 活動報告を見る
参加の流れ
1
お問い合わせフォームからお申し込みください
2
事務局から、活動内容や日程についてご連絡します
3
都合のよい活動に参加してください
4
季節ごとの活動に、続けて関わっていただけます
こんな方を待っています
個人の方
種の採取、育苗、植樹、観察、ボランティアなどに参加する
企業・土地所有者の方
所有地の森づくり、社員参加型活動、学校や地域との連携に取り組む
学校・教育機関の方
地域の木々を調べ、種から苗を育てる活動を環境教育に取り入れる
研究者・専門家の方
育苗や森づくりの実践、植栽後の調査などに知見を生かす
地域団体・自治体の方
地域の担い手をつなぎ、育苗や森づくりを継続する仕組みをつくる
自分たちの地域で実生を育て、森づくりの拠点をつくる「拠点パートナー」に興味がある方や、チームビルディングの一環として興味がある方の参加もお待ちしております。お気軽にお問い合せください。

